みなさん、こんにちは!
ゴールデンウィークの最終日だった今年の5月6日。
我が家では、子供が八戸市の「八食センター」へお出かけしてきました。
八食センターといえば、美味しい海の幸がズラリと並ぶ、
いつ行っても楽しい巨大市場ですよね!
八食センター
帰ってきた子供の手元を見てびっくり!
最高に新鮮で、しかも普段のスーパーではなかなかお目にかかれない、
珍しいお刺身をいろいろと買い込んできてくれました。
一気に豪華な居酒屋状態です(笑)。
せっかくなので、買ってきた自慢のラインナップをご紹介させてください!
1. 八戸産「真ホッケ」のお刺身
まずはこちら!八戸産の「真ホッケ」のお刺身です。
ホッケといえば焼き魚のイメージが強いですが、本当にとれたて新鮮なものは
こうしてお刺身でいただけるんですね。市場ならではの贅沢!
身がぷりぷりとしていて、上品な脂の甘みが最高でした。
2. 宮城産「モウカの星」(サメの心臓)
そして、今回一番の驚きがこれ!宮城産の「モウカの星」です。
「極上品」のシールが輝いています……!
モウカザメ(ネズミザメ)の心臓のことで、
気仙沼など三陸沿岸や東北の市場で愛される珍味中の珍味。
見た目はレバ刺しのようですが、臭みは全くなくて、
サクッとした歯ごたえと濃厚な旨味がたまりません。
酢味噌やごま油塩で食べるとおいしいそうですがワサビで食べましたがおいしかったです
3. アメリカ産「銀たら」のお刺身
続いては、脂のりっのりの「銀たら」。
こちらも西京焼きなどの焼き魚でおなじみですが、
お刺身(解凍)で食べられるのは珍しいですよね。
口に入れた瞬間、とろけるような濃厚な脂の旨味が広がって、
まさに「極上」のひとときでした。
4. 地物づくし?「刺身三点盛り」
最後は、手書きのネタ名が市場らしくて味がある「刺身三点盛り」。
パックに直接マジックで「アイナメ」「ニシン」「クロソイ」と書かれているのが
なんとも魅力的!
どれも白身や青魚の旨味がしっかりしていて、
コリコリとした歯ごたえから鮮度の良さがビシバシ伝わってきました。
ニシン以外のアイナメ 黒ソイはスーパーでもお刺身にできますよ!って普通に売ってます
でもさばくのがめんどくさいのです
どのお刺身も本当に新鮮で、子供のナイスなチョイスのおかげで、
GWの締めくくりに最高の贅沢をさせてもらいました。
八食センターは魚好きにはたまらない場所
八食センターへ行くたびに思うのですが、
普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並んでいます。
今回も子どものおかげで、今まで食べたことのない魚に出会うことができました。
まだまだ知らない海の幸がたくさんありそうです。
次に八食センターへ行ったら、また珍しいお刺身を探してみたいと思います。




