青森県黒石市を歩く!こみせ通りと酒蔵めぐりの思い出
🕊 ようこそ、青い森からなんだりかんだりへ。
今回は、2019年に訪れた青森県黒石市の思い出です。
以前、テレビの旅番組で黒石市が紹介されているのを見て、昔出かけたときのことを思い出しました。
私が訪れたのは、秋の「黒石こみせまつり」。
歴史を感じる町並みや、趣のある酒蔵、すてきなお庭など、今でも印象に残っています。
🏮 大きな提灯が迎えてくれた黒石こみせまつり
黒石市では、秋と冬に「黒石こみせまつり」が行われています。
私が出かけたのは9月の秋祭りでした。
入口には大きな提灯があり、お祭りらしい雰囲気です。
会場となるこみせ通りには、昔ながらの建物が建ち並んでいます。
歩いていると、昔の町並みがそのまま残っているようで、ゆっくり見て回りたくなります。
🍶 歴史を感じる二つの酒蔵
こみせ通りを歩いていて目に留まったのが、中村亀吉酒造店です。
代表銘柄には「玉垂[たまだれ]」や創業者・中村亀吉の名前を冠した「亀吉」などがあります。1986年1月5日から12月14日にNHKで放送された大河ドラマ『いのち』(原作:橋田壽賀子、主演:三田佳子)の舞台となった造り酒屋です。お庭もすてきでした。
続いて訪れたのは、鳴海醸造店です。
古い建物と緑のあるお庭。こういう場所を訪れると、慌ただしい日常を少し忘れて、
のんびりした気持ちになりますね。
🌳 松の木が印象的な松の湯交流館
次に印象に残ったのが「松の湯交流館」です。
特に目を引くのが、屋根を突き抜けるように伸びた松の木です。
屋根を突き抜け、力強い生命力を感じさせる松の木が印象的な銭湯は、
平成5年にその役割を終えました。
今は交流施設として使われている場所ですが、昔の面影を感じられるのも、こみせ通り散策の楽しみですね。
そして、国の重要文化財に指定されている「高橋家」も見てきました。
着物を着て、この町並みを歩いたら、きっとすてきな写真が撮れそうです。
またゆっくり歩いてみたい黒石の町
このときは、あまり時間が取れず、ゆっくり散策できなかったのが心残りです。
黒石市のこみせ通りには、古い建物や酒蔵、松の湯交流館など、
歩いて見て回りたい場所がいろいろありました。
青森県内に住んでいても、まだまだ知らない場所や、改めて訪れてみたい場所があるものですね。
2019年の黒石旅。写真を見返すと、また出かけてみたくなりました。
皆さんも、青森県内でお気に入りの町並みや、何度でも訪れたくなる場所はありますか?