青森県黒石市:2019年に訪れた黒石こみせ通り散策

2026/10/22

黒石市 青森観光

 

青森県黒石市を歩く!こみせ通りと酒蔵めぐりの思い出

🕊 ようこそ、青い森からなんだりかんだりへ。

今回は、2019年に訪れた青森県黒石市の思い出です。

以前、テレビの旅番組で黒石市が紹介されているのを見て、昔出かけたときのことを思い出しました。

私が訪れたのは、秋の「黒石こみせまつり」。

歴史を感じる町並みや、趣のある酒蔵、すてきなお庭など、今でも印象に残っています。

🏮 大きな提灯が迎えてくれた黒石こみせまつり

黒石市では、秋と冬に「黒石こみせまつり」が行われています。

私が出かけたのは9月の秋祭りでした。

入口には大きな提灯があり、お祭りらしい雰囲気です。

会場となるこみせ通りには、昔ながらの建物が建ち並んでいます。

歩いていると、昔の町並みがそのまま残っているようで、ゆっくり見て回りたくなります。

🍶 歴史を感じる二つの酒蔵

こみせ通りを歩いていて目に留まったのが、中村亀吉酒造店です。

代表銘柄には「玉垂[たまだれ]」や創業者・中村亀吉の名前を冠した「亀吉」などがあります。1986年1月5日から12月14日にNHKで放送された大河ドラマ『いのち』(原作:橋田壽賀子、主演:三田佳子)の舞台となった造り酒屋です。
大きな杉玉が吊るされていて、酒蔵らしい風情があります。

お庭もすてきでした。


続いて訪れたのは、鳴海醸造店です。


こちらも歴史を感じる建物で、お庭がとてもすてきでした。

古い建物と緑のあるお庭。こういう場所を訪れると、慌ただしい日常を少し忘れて、

のんびりした気持ちになりますね。

🌳 松の木が印象的な松の湯交流館

次に印象に残ったのが「松の湯交流館」です。

ここは、かつて地域の人たちに親しまれた銭湯だったそうです。

特に目を引くのが、屋根を突き抜けるように伸びた松の木です。


建物と松の木の組み合わせが何とも印象的で、思わず写真を撮りたくなりました。

屋根を突き抜け、力強い生命力を感じさせる松の木が印象的な銭湯は、

平成5年にその役割を終えました。

今は交流施設として使われている場所ですが、昔の面影を感じられるのも、こみせ通り散策の楽しみですね。

そして、国の重要文化財に指定されている「高橋家」も見てきました。


着物を着て、この町並みを歩いたら、きっとすてきな写真が撮れそうです。

またゆっくり歩いてみたい黒石の町

このときは、あまり時間が取れず、ゆっくり散策できなかったのが心残りです。

黒石市のこみせ通りには、古い建物や酒蔵、松の湯交流館など、

歩いて見て回りたい場所がいろいろありました。

青森県内に住んでいても、まだまだ知らない場所や、改めて訪れてみたい場所があるものですね。

2019年の黒石旅。写真を見返すと、また出かけてみたくなりました。

皆さんも、青森県内でお気に入りの町並みや、何度でも訪れたくなる場所はありますか?

このブログを検索

お問い合わせはこちら

名前

メール *

メッセージ *

QooQ