十和田市にある「もつ煮屋 三本木食堂」。
子供が食べに行ってきたのですが、送られてきた写真を見てまず驚いたのが、この白米の量です!
「これで普通盛りなの!?」と思わず聞き返してしまいそうな、見事な山盛り。
まさに「もつ煮を全力で受け止めるための準備」と言わんばかりのビジュアルです。
メインの「もつ煮」は、しっかり濃いめに味付けされていて、
お箸で簡単に崩れるほどホロホロに煮込まれています。
たっぷりのシャキシャキネギと一緒に頬張れば、白米との相性はもう抜群。
一口食べたら最後、お箸が止まらなくなる美味しさだったそうです。
こちらの定食は、小鉢から1品、卵焼きから1品、自分の好きなものを選べるスタイル。
今回選んだ卵焼きは、「甘くない」タイプの味付け。
出汁の風味が活きたキリッとした味わいが、濃厚なもつ煮の合間にちょうど良いアクセントになります。
そして、ツウな楽しみ方が**「最後にご飯にかけて食べる」**スタイル。旨みが溶け出した汁ごとご飯にぶっかければ、最強の「もつ煮丼」の完成です。
一粒残らず、大満足で完食したとのことでした。
場所は
三本木食堂
青森県十和田市三本木本金崎373−16
