引き出しの奥を整理していたら、昔集めていた記念切手が出てきました。
20代のころ、友達の間で、記念切手を集めるのがちょっとした流行になっていた時期があります。
母の勤め先には郵便局の人が来ていて、その方に頼むと、切手をとてもきれいな状態で持ってきてくれました。
しばらくすると、友達はもう飽きていました。
私自身も、熱心なコレクターだったわけではありません。
それでも、なぜか切手だけは手元に残っています。
切手を見返していると、当時の出来事や空気まで、一緒に思い出されます。
これから、そんな切手の話を、少しずつ書いてみようと思います。
