私の両親は、数年前にウォーターサーバーを契約しました。
当初は、重い水を買いに行かなくて済むので便利だと喜んでいました。
しかし、ある日、水の交換品が届いた際に、
父がそれを持ち上げようとしたとたん、
尻もちをついてしまいました。
幸い、大きな怪我はなかったのですが、尾てい骨を骨折してしまい、
入院することになりました。
その後、体調を崩すことが増え、軽い認知症を発症してしまいました。
転倒と認知症の関係
高齢になると、尾てい骨や腰の骨折から認知症を発症しやすくなるという話を聞き、
不安になりました。医師に相談したところ、
転倒による体の衝撃が脳に影響を与え、
認知症の発症リスクを高める可能性があるとのことでした。
高齢者とウォーターサーバーのリスク
私の両親のように、ウォーターサーバーを便利に使い続けている
高齢者の方も多いでしょう。しかし、転倒のリスクを考えると、
高齢になったらウォーターサーバーの使用は控えた方がよいのかもしれません。

