パワハラで退職した:1「泣き寝入りはしない」

2025/09/08

パワハラで退職した

t f B! P L

 

私は東北にある厨房設備の会社で、15年勤めてきました。
しかし、最後はパワハラが原因で退職することになりました。

退職のとき、私は会社に「パワハラがあった」と伝えました。
けれど、処理上は**「自己都合退職」**とされてしまったのです。

さらに、ハローワークで事情を話しても、会社側は**「そのような事実はない」**と言い張りました。

何もなかったかのように片づけられてしまうのが、あまりに悔しく、悲しくて──。

💭 泣き寝入りはしたくない。
せめて自分の体験を残し、同じような思いをしている誰かの力になれたら。
そう考えて、ここに書き記すことを決めました。

最初に勤め始めた頃は、どこの会社でもあるような**「理不尽」だと受け止めていました。
始業前の
ラジオ体操は、実質的に強制。**
しかも、作業手順書のようなマニュアルは存在せず、見よう見まねで覚えるしかありません。

それでも「慣れれば何とかなる」と思い、日々を過ごしていました。
けれど時間が経つにつれて、その理不尽はだんだんと**「パワハラ」と呼べるもの**に変わっていきました。


✍️ これからの記事では、

  • 主任たちとのやりとり

  • 改善提案が握りつぶされた話

  • そして、退職に至るまでの経緯

を少しずつ書いていく予定です。


長い話になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございます。





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