【15年目のパワハラ退職 第1話】ハローワークの衝撃と、泣き寝入りしない理由

2025/09/08

パワハラ退職シリーズ

ハローワークでの衝撃。「パワハラなんて事実は存在しない」


私は東北にある設備系会社で、15年間勤めてきました。
しかし、最後は精神的パワハラが原因で、退職を余儀なくされました。
本当に悔しくて、今でも悲しみが消えないのは、退職時の会社とハローワークでの対応です。

私は会社にしっかりと「パワハラがあった」と伝えました。
けれど、処理上は「自己都合退職」
さらに、ハローワークで必死に事情を話しても、
会社側は
「そのような事実はありません」の一点張りだったのです。

結局、公的な手続きの上では、私は泣き寝入りをせざるを得ませんでした。

長年尽くした会社から、何もなかったかのように片づけられてしまう理不尽さ。
「絶対に、このまま無かったことにはしたくない」

せめて自分の体験をここに残すことで、今まさに同じような思いをして、暗
闇の中にいる誰かの力になれたら──。そう考えて、この記事を書くことを決めました。



始まりは、どこの会社にもある「小さな違和感」だった

今振り返れば、おかしな兆候は最初からありました。
当時はどこの会社でもあるような「古い体質の理不尽」だと思って、
受け止めてしまっていたのです。

  • 始業前のラジオ体操は、実質的に強制参加(もちろん手当なし)

  • 作業手順書などのマニュアルは一切なく、「見よう見まね」で覚えるしかない環境

それでも「慣れれば何とかなる」「みんな我慢しているんだから」と自分に言い聞かせ、
日々を過ごしていました。 けれど、時間が経つにつれて、
その理不尽は徐々にエスカレートし、明確な「パワハラ」へと姿を変えていったのです。

これからの記事で書いていくこと

  • 主任たちから受けた、耳を疑うようなやりとり

  • 会社を良くしようとした「改善提案」が、無残に握りつぶされた話

  • そして、心身ともに追い詰められ、退職に至るまでの具体的な経緯

今、職場の人間関係や理不尽な扱いに、一人で震えている方に届くことを願っています。
長いお話になりますが、どうか最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

🌿 読んでくださりありがとうございます

最新記事

このブログを検索

お問い合わせはこちら

名前

メール *

メッセージ *

QooQ