🔧 展示会で出会った「話術のプロ」
わが家にエアコンを導入しようかと考えていた頃、
いつも契約しているガス会社の展示会へ出かけました。
そこで会場にいた担当者の方に相談してみたんです。
すると「予算内で買えるエアコン、ありますよ〜!」
「ここには展示してませんけど、ガス会社に直接問い合わせてもらえれば大丈夫です!」
と、かなり自信満々なご様子。 その話しぶりがとにかく自然で、
「あ、この人は安心して任せられるな」って思ったんです。
今振り返ってみても、あの説明のうまさだけなら全国大会レベルでした(笑)。
❓ 問い合わせたら「そんな商品ありません」
さっそく展示会で聞いた内容を、そのままガス会社へ確認してみることに。
ところが、電話の向こうから返ってきたのはまさかの言葉でした。
「……その価格のエアコンは、弊社では取り扱いがありません」
えっ……?
一瞬、自分の耳を疑いました。でも、展示会では確かにそう説明されたんです。
こちらも混乱しつつ、「展示会で担当の〇〇さんがこう仰っていたのですが……」と
もう一度確認してもらうことになりました。
📞 そして始まる“1週間の沈黙”
こういう確認って、普通なら翌日か遅くとも2日後くらいには返事が来ると思いますよね。
ところが――ここからが長かった。
まったく連絡が来ないんです。
2日経ち、3日経ち、5日経ち……。
不安な気持ちになってくる始末。
そして待ち続けること約1週間。ようやく電話がかかってきました。
ガス会社から本人に確認してもらった際の、その担当者さんのリアクションがこれです。
「そんなこと言ったかなぁ〜」
こちらは丸1週間そわそわして待ち、何度も確認のやり取りをして、地味に通話料と時間を消費したんです。 それなのに、最後は「言ったかなぁ〜」のひとことで強制終了。
🌿 まとめ:話がうまい人ほど慎重に
今回の件で身に染みて学んだのは、「話がスムーズで流れるような人ほど、内容はあとできちんと確認しよう」ということ。
もちろん親切で丁寧な方もたくさんいらっしゃいますが、時には“勢いと自信だけ”で会話が進んでしまうこともあるんだな、と大変勉強になりました。
でも、まあ……
こうしてブログの格好のネタになってくれたので、
私の完全敗北ではない、ということにしておきます!😂
