2026年5月29日(金)のめざましテレビは、ちいかわ第347話「散切り頭②」。 前回から続く“お髪トラブル編”の完結回で、朝からほっこり笑わせてもらいました。
前回の346話では、ちいかわが「最近寒かったから」という理由で、 もこもこに毛が増えちゃって…。 最初は嬉しそうだったのに、暑さであせもができてしまい、ついには自分でチョキチョキ。 散切り頭になって泣いちゃう姿が、かわいくて、ぎゅっと抱きしめたくなるようでした。
わちゃわちゃの大騒ぎシーン
そして今日の347話。
原作で知っている展開でも、アニメで動いて声がつくと、 どうしてこんなに胸があったかくなるんでしょうね。
切り株にちょこんと座らされて半泣きのちいかわ。 ハチワレの「はじめてだけどッ」でさらにオロオロしちゃうちいかわ。 そこへうさぎ様まで「切りたい」と参戦してきて、わちゃわちゃ大騒ぎに。 どの瞬間も、ふふっと笑えて、かわいさがあふれていました。
原作持ちとしての楽しみ
原作も手元にあるので、アニメとの違いを見比べるのも楽しいです。
ナガノ先生の細やかな表情が、アニメでもしっかり生きているのが嬉しいところ。
散切り頭のちいかわ、丸刈りになりかけのちいかわ、比率が変わっちゃったちいかわ…。 いろんな“レアちいかわ”が見られる、ちょっと特別な回でした。
そして最後は…鎧さん
わちゃわちゃのあと、そっと現れて、 散切りになったちいかわのお髪をきれいに整えてくれる鎧さん。
落ち着いた手つきと、あの安心感。 見ているこちらまで、ふぅっと肩の力が抜けるようでした。 ちいかわの世界には、ちゃんと“助けてくれる存在”がいるんだなぁと、 胸がじんわり温かくなります。
日常の小さなトラブルを、重くなく、ただただかわいく描いてくれるちいかわ。 朝から心がふわっと軽くなる、そんな宝物みたいなアニメだなと改めて感じました。


