シナクティフ サボンnは、「泡の質」が本当に別格でした。
最初は石鹸に1万円超えは高すぎると思ったのですが、翌朝の肌のつるつる感に驚きました。
特に、
- 濃密泡が好きな人
- 肌のざわつきが気になる人
- “ご褒美スキンケア”を試したい人
にはかなり満足度が高いと思います。
「シナクティフ サボンn」を意を決して購入
ネットでたびたび見かけていた、クレ・ド・ポー ボーテ最高峰ラインの
「シナクティフ サボンn」。なんと石鹸ひとつで1万円超えです。
最初は、「いやいや、石鹸に1万円って…」
と思っていたのですが、口コミを見るたび気になってしまい…。
ついに今回、意を決してネットでリフィルをポチりました。Amazonで購入
あまりにも高級感があるので、そのままゴシゴシ使う勇気が出ず…。
ネットで見かけた「皮むき器で少しずつ削る」という方法を試してみることにしました。
毎回、新鮮な状態で使いたいという気持ちもあり、小さなかけらを3つほど削り出して使用。なんだか高級チョコレートを扱っている気分でした(笑)
泡立てた瞬間、「これは!」
泡立てネットに削ったかけらを入れて、ころころ転がしてみると…。びっくり。
泡がものすごいんです。もちもち、ふわふわ、なのに濃密。
「泡で洗う」とよく聞きますが、本当に手が肌に触れないんですよね。
顔全体が、カシミアみたいな泡に包まれる感覚。
洗顔というより、“泡の美容パック”みたいでした。
正直、最初は「つっぱる?」と思いました
洗い流した直後は、
「あれ? 少しつっぱる?」
という感じがありました。正直、一瞬不安になったんです。
でも、本当の驚きは翌朝でした。
朝起きて、自分の肌を触った瞬間…。
「あれ!? つるっつる!」
ここ数年ずっと気になっていた、肌のざわつきというか、微妙な手触りの悪さが消えていたんです。
あの“つっぱり感”は、不要なものがきれいに落ちて、肌がリセットされたサインだったのかもしれません。
「削って使う」と酸化する?気になって調べてみました
シナクティフ サボンNを「ピーラーで削って使う」方法、最近よく見かけますよね。
私も気になって調べてみたのですが、「削った部分から酸化しやすくなるのでは?」
という意見も見かけました。
固形石鹸だからそこまで気にしなくて大丈夫なのか、それとも高級ラインだから公式通りの使い方がベストなのか…。
気になりますよね。
色々調べた結果、固形石鹸は「酸化」よりも「湿気」の方が大敵ということがわかりました。
油脂はすでに鹸化されているため、オイル系スキンケアほど酸化の心配はいらないそうです。1週間分くらい削って保管する程度なら、酸化はそこまで気にしなくてよさそう。ただ、削った粉は表面積が増える分、湿気を吸いやすくなるので、そこは注意が必要みたいです。私は洗面所に置いていて、浴室より湿気が少ない環境なので、蓋つき容器に入れて保管しています。
保存方法も調べてみました
削っていないバー本体の保存方法も調べてみました。
一番おすすめされていたのは、「元の包装のまま保管する」こと。
サボンNはラップされた状態で箱に入っているので、使う分だけ出して、またラップで包み直して箱に戻すだけでOKとのこと。
逆に、ジップロックなど完全密閉の袋は湿気がこもりやすく、場合によっては逆効果になることもあるそうです。
1万円の石鹸は、高い。でも…
もちろん、石鹸に1万円は高いです。
かなり勇気のいる買い物でした。
でも、長年気になっていた肌の手触りが、一晩でここまで変わったことを考えると…。
「高かったけど、買ってよかった」
今はそんな気持ちです。
削った小さなかけらを、大事に泡立てる時間。
しばらくは、この贅沢な“洗顔タイム”を楽しみたいと思います。
みなさんは、どんな使い方をされていますか?




