懸賞本が締め切り切れだった件の続き|お店の説明と対応

2026/05/25

ツレヅレなるままに

 

📩 お店から丁寧なお返事をいただきました

先日、懸賞本の締め切りが過ぎていた件で、お店に問い合わせをしていました。

📘 前回の記事はこちら


その後、とても丁寧なお返事をいただきましたので、少しご紹介したいと思います。


🏪 売り場で何が起きていたのか

お店によると、雑誌は流通の関係で 発売日より2〜3日遅れて店頭に並ぶそうです。

本来なら、

  • 新刊が届く

  • 新刊を並べる

  • そのタイミングで旧刊を下げる

という流れになるとのことでした。

ところが今回は、 新刊がまだ並んでいない時期に、旧刊だけが売り場に残ってしまっていたそうです。

その旧刊が、ちょうど「締め切りが過ぎた号」だったため、 私が気づかずに購入してしまった、という流れでした。

お店も 「旧刊を下げる運用がうまくいかなかった」 と、売り場のミスを認めてくださいました。

🌿 とても誠実な対応でした

お店からは、

  • 丁寧なお詫び

  • 理由の説明

  • 今後の改善を本部と相談するという前向きな姿勢

  • さらに返金の申し出まで

と、こちらが恐縮してしまうほど誠実な対応をいただきました。

ただ、今回は私の確認不足もあったため、 返金は辞退し、お気持ちだけいただくことにしました。

もしまた同じようなことがあれば、そのときにお声がけしようと思います😊


💬 ちょっとした出来事からの学び

今回の件で、 「雑誌は発売日より遅れて並ぶことがある」 「旧刊が残っていることもある」 ということを知りました。

そして何より、 問い合わせるときの言い方ひとつで、相手の対応も変わるんだなぁ と感じました。

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