東北・信越エリアでおなじみのカップ焼きそば「焼そばバゴォーン」。 スーパーで、何ともそそられる新味を見つけて買ってきました!
それがこちら、「辛焼そばバゴォーン 一味マヨ味」です。
パッケージにはドカンと「一味マヨ味」の文字。
一味のピリッとした辛さとマヨネーズのコク……。
明星の一平ちゃんみたいに「別添えのマヨネーズを細くビューッとかけて食べるのかな?」なんて、食べる前からワクワクが止まりませんでした。
が、しかし……。
え!?マヨネーズが……ない?
さっそくお湯を入れる前に、袋を取り出してみます。
入っていたのは、液体ソース、かやく、粉末ソース、そしておなじみのわかめスープ。
……あれ?マヨネーズの袋がありません。 「まさか入れ忘れ!?」と思ってパッケージを隅々までよーく見てみると、左下に小さな文字でこう書かれていました。
「マヨネーズ風味の粉末調味料を使用しています」
なんと!液体やペーストのマヨネーズではなく、粉末ソースの中に最初からマヨネーズ成分が混ぜ込まれているスタイルだったのです!
【実食】一味の香りはどこへ?とにかく、ただただ辛い!!
湯切りをして、まずは液体ソースを混ぜ、その上に例の「粉末ソース」をかけてみます。
麺の上に広がったのは、なんとも鮮やかな、見るからに辛そうなオレンジ色の粉!
しっかり混ぜ合わせて、期待を込めていざ実食!
……ん? 期待していた「一味のフワッとした良い香り」が全然してきません。鼻に抜ける香りがなくて、ちょっと寂しい感じ。
そして、間髪入れずに襲ってきたのがこれです。
「辛ーーーい!!!!」
マヨネーズのまろやかさでピリ辛程度になっているのかと思いきや、そんな甘いものではありませんでした。マヨの風味はどこへやら、とにかく容赦なく、ただただ辛い!
私はどちらかというと辛いのが苦手な方なので、このストレートな辛さは大苦戦。「ピリ辛」を想像して口に入れたものだから、完全に不意打ちを食らってしまいました。
救世主はやっぱり「あのスープ」
口の中がヒィヒィと大火事になる中、本当に救われたのが、バゴォーン名物の「わかめスープ」でした。
いつもなら「焼きそばの合間にホッとする味だな〜」くらいに楽しむスープですが、今回ばかりは完全に命綱(笑)。温かいスープが、辛さでビリビリになったお口を優しく癒やしてくれました。今回ほど「バゴォーンにスープが付いていて本当に良かった」と思ったことはありません。
まとめ:辛党さんには大おすすめ!辛いのが苦手な人は……
正直な感想として、一平ちゃんのような「あとのせマヨネーズのコクと一味の香り」を期待して食べると、ちょっとイメージが違うかもしれません。
特に辛いのが苦手な方には、ちょっと刺激が強すぎる一杯です。
でも逆に、「細かいことはいいから、ガツンとストレートに辛い焼きそばが食べたい!」という辛党の方には、間違いなく大ヒットする味だと思います!
もし私と同じように「買ってみたけど辛すぎる!」となった方は、おうちにある本物のマヨネーズを自分で「追マヨ」してみると、マイルドになって
美味しく食べられるかもしれませんね。
東北・信越の皆さま、スーパー等で見かけたら、ぜひご自身の舌で確かめてみてください!
青森県のスーパーならどこにでもあると思います
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