祖父母の葬儀に孫が来ない時代?私が感じた寂しさと現実

2025/09/15

実家じまい

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🕊 ようこそ

いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、
ありがとうございます。
家族の出来事を、心に残る思いとともに記録しています。


💐 母の葬儀の日

昨年11月、母が92歳で亡くなりました。
葬儀の日には、弟夫婦や私の家族、親戚が集まりました。
けれども、弟の子どもたち(社会人になっている孫たち)の姿はありませんでした。

母は孫をとても可愛がっていたので、
「最後に会ってほしかった」という気持ちがこみ上げてきました。

思い返せば、父の葬儀でも

ふと考えると、5年前の父の葬儀のときも、弟の子どもたちは来ていませんでした。
そのときは「忙しいのだろう」とあまり深く考えませんでした。
けれども母の葬儀でも同じことが重なり、
「やはりこれは偶然ではなく、もうそういう選択なのだろう」と思うようになりました。

🤔 複雑な気持ち

もちろん、来なかったことには理由や事情があったのかもしれません。
若い世代にとっては「祖父母の葬儀は任意で、親が参列すれば十分」という
感覚があるのかもしれません。

それでも私は「祖父母の死に立ち会うことも大切な経験ではないか」と思ってしまいます。
寂しさと理解、その両方が心に残りました。

🌱 家族の在り方を考える

父と母、両方の葬儀を通して、
「家族だから必ず集まる」という価値観は、
もう当たり前ではなくなっていると感じました。
少し冷たく思える一方で、それも時代の流れなのかもしれません。

これからは、自分の世代がどう次の世代に思いを伝えていくか、
改めて考えていきたいと思います。

母の葬儀に、そして父の葬儀に、弟の子どもたちは来ませんでした。
その事実は寂しくもありましたが、
家族の関わり方や価値観の変化を感じさせる出来事でもありました。





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