🌸 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、
本当にありがとうございます。
東北の厨房会社で15年勤めて、パワハラが原因で退職した経緯を綴っています。
今回はこれまでに登場した「ひどい人たち」を振り返って、
ランキングの形でまとめてみました。
改めて整理すると、当時の職場がどんな空気だったのかが見えてきます。
🥇 第1位:I主任
大声で怒鳴り、小さなことでも何度もあげつらう。
典型的なパワハラの姿そのもので、現場の空気を壊していました。
「仕事ができるから」と会社に守られ、長い間放置されていたのが一番つらいところです。
昔、課長で仕事いまいちだった人がいました。朝礼で課長のことを話すとき呼び捨てにしててみんな氷つきましたよ
🥈 第2位:女子社員Q
表では普通を装いながら、面倒なことは人任せ。
私に冷たく当たり続け、退職を決断する大きな原因にもなりました。
静かに人を追い詰める“やっかいな存在”でした。
気に入らない人を冷遇し、ラインから追い出す。
私自身も朝礼で失敗をあげつらわれ、強いストレスを感じていました。
会社からも嫌われていたのに、長く居座ってしまった人物です。
🎖 第4位:改善提案握りつぶしリーダー
私が出した提案を「なかったこと」に。
現場の声を潰し、改善を阻んでしまいました。
表立った攻撃はなくても、組織を停滞させる存在でした。
🏅 第5位:T課長(のちの工場長)
「会社はあなた一人のために動かないよ」
相談した私を突き放した言葉は忘れられません。
直接のパワハラはなくても、見て見ぬふりが会社を腐らせたのです。
🔚 まとめ
こうして振り返ると、職場にはいろんな形の「ひどさ」が存在していました。
怒鳴る人もいれば、静かに追い詰める人もいる。
そして、それを見て見ぬふりをする人もいる。
当時は本当に大変でしたが、今になって思うのは、
こうして書き残すことで「私だけじゃない」と感じてもらえるなら
意味があるということです。
多くの苦労を経験しましたが、今振り返ると不思議と学びも多く、
誰かの背中をそっと押せるようなら、
この経験を記すことは、大変だけれど
価値ある仕事だと感じています。
