🟣 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、
ありがとうございます。
このブログでは、東北の厨房会社で15年勤め、パワハラが原因で退職に至った
私の経験を綴っています。
今回は、病気で一ヶ月入院し、ようやく職場に復帰したばかりの私に浴びせられた、
ある衝撃的な言葉について書きました。
🧑💼 登場人物と会社
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私:病気で一ヶ月入院し、復帰したばかりのパート社員。心身ともにまだ回復途上。
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I主任:過去に複数のパワハラ行為で苦情が出ていた問題社員。現在は「一人ライン」に隔離されているが、その態度や言動は変わらない。
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会社:東北地方にある厨房設備関係の製造会社。
主任に対して明確な処分は行わず、形だけの配置転換で
問題を“遠ざけただけ”に留まっている。
🧊 病み上がりの私に浴びせられた「邪魔だ!」の衝撃
病気で一ヶ月入院して、ようやく職場に復帰しました。
体力も気力もまだ本調子じゃなかったけど、少しずつでも元の生活に戻っていこう…
そう思っていました。
でも、まさか復帰してすぐ、あんな言葉を浴びせられるなんて──。
🗯 背中から飛んできた怒鳴り声:固まる体、凍りつく職場
I主任は、今は一人だけのラインに配置されていました。
実質は“隔離”でしたが、態度は変わらず。
ある日、その主任の作業スペースの後ろにある機械を使おうとしたとき、
別の同僚が私に声をかけてくれました。
「お、復帰したんだね。体調どう? 無理しないでね」
その一言が嬉しくて、思わず「ありがとうございます、大丈夫です」と返した直後──
「いつまで話してるんだ。じゃまだ!!」
背後から怒鳴り声。体が反射的に強張り、空気が一瞬で凍りました。
💔 心の扉が閉まる音:回復への希望が砕けた瞬間
「本当に私に言ったの?」「何か悪いことした?」
頭の中が混乱し、ただその場を離れるしかありませんでした。
そして心の奥で、何かが崩れていく音がしました。
復帰前は「また頑張れる」「少しずつ慣れればいい」と希望を持っていました。
でもその日を境に、その希望は消えてしまいました。
「こんな場所で、自分を削ってまで働く意味って何?」
🧠 あの怒鳴り声に隠された“本当の意味”
あとから思えば、あの「じゃまだ」は単なる作業妨害への苛立ちではなく──
**「お前なんか、ここにいるな」**という排除の気持ちだったように思います。
復帰したばかりの弱い立場を狙って、あえて怒鳴った。
それがあの人のやり方でした。
🤐 声を上げづらくなる職場の空気
誰も何も言わない。
みんな見て見ぬふり。
でも、言われた側は、その一言で世界が変わってしまうんです。
📛 会社への募る不満:なぜ、この状況を放置するのか
I主任は、過去に何度も苦情が出ていた人物。
それなのに、会社は形だけの異動で「見なかったこと」にしました。
被害者だけが気を使い、疲れていく。
そんな構造が続いていたのです。
📢 あの時、会社に声を上げるべきだったのか?
私はこの出来事を会社に伝えませんでした。
「言っても変わらない」という諦めがあったからです。
でも今思えば、事実だけでも伝えておけばよかった。
せめて「私は納得していない」と記録することが、
自分を守る一つの手段だったのかもしれません。
🕊 静かな復讐は、ここから始まっている
私はこうして今、書いています。
「あの人がしたことは、なかったことにならない」
この記録が、未来の誰かを救う力になると信じています。
🌱 この話が、今つらい思いをしている誰かに届いたらうれしいです。
心が削られる前に、どうか自分を守ってくださいね。
もし同じような状況にある方がいたら、一人で抱え込まず、信頼できる人や専門機関に相談することをお勧めします。
あなたの心と体の健康が、何よりも大切です。




